【2021/3/8】政治家のジェンダー差別発言、ワースト1位は #杉田水脈 氏

#杉田水脈 氏の失言・失策が(だいたい)わかる参考資料まとめ #自民党政治検証に戻る
杉田水脈議員「女性はいくらでもうそをつける」(2020/9/25)発言した件が(だいたい)わかる参考資料4集 #自民党政治検証 の続き

 

2021/3/8

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ワースト1位は杉田水脈氏 ジェンダー差別発言投票

「政治家による最近の性差別発言で、誰の言葉がひどかったかをインターネット投票で選ぶ「ジェンダーに関する問題ある公的発言ワースト投票 2021」が8日、発表された。1位は自民党杉田水脈衆院議員の「女性はいくらでもうそをつける」、2位は東京五輪パラリンピック組織委員会森喜朗前会長の「女性がたくさんいる会議は時間がかかる」となった。/ ジェンダー研究者らでつくる「公的発言におけるジェンダー差別を許さない会」が2月26日~3月5日、ネット上で実施。昨年1月~今年2月20日の間に報道された8件の発言の中から、1人最大2票を投じた。3044人が参加した。」

this.kiji.is

 

ワースト1位は杉田水脈氏の「女性はいくらでもうそをつける」 2位は森氏のあの発言…ジェンダー差別発言投票
2021年3月8日 18時40分

「政治家による最近の性差別発言で、誰の言葉がひどかったかをインターネット投票で選ぶ「ジェンダーに関する問題ある公的発言ワースト投票 2021」が8日、発表された。1位は自民党杉田水脈衆院議員の「女性はいくらでもうそをつける」、2位は東京五輪パラリンピック組織委員会森喜朗前会長の「女性がたくさんいる会議は時間がかかる」となった。/  ジェンダー研究者らでつくる「公的発言におけるジェンダー差別を許さない会」が2月26日~3月5日、ネット上で実施。昨年1月~今年2月に報道された8件の発言から、1人最大2票を投じた。投票総数は6031票だった。/ 1位の杉田氏は1995票を集めた。発言は昨年9月、自民党の会合で性暴力被害者の支援事業に関してされ「やっとの思いで性被害を申告した人に対してあまりにも心無い言葉だ」という感想もあった。/ 2位の森氏は1216票。3位は東京都足立区の白石正輝区議が議会でした「(ゲイやレズビアンが)法律に守られているという話になったのでは足立区は滅んでしまう」などの発言。同会は森氏の辞任を踏まえ「ジェンダー平等に反する公的発言への強い批判が、社会を変える力を持ちうると示した」と評価した。(共同)」

www.tokyo-np.co.jp

 

年間ワーストのジェンダー差別発言 1位は杉田水脈氏、2位は…
塩田彩
毎日新聞 2021/3/8 18:15(最終更新 3/9 00:13) 1349文字
「大学教授らが、この1年で政治家らから飛び出したジェンダーに関する問題発言のワースト1位を決めるネット投票を実施し、「国際女性デー」の8日、結果を公表した。数々の差別発言に抗議の声が高まったこの1年。改めて、どんなひどい発言があったのか振り返る。【塩田彩/統合デジタル取材センター】/ 投票は、大学教授らでつくる「公的発言におけるジェンダー差別を許さない会」が2月26日~3月5日に実施した。昨年1月~今年2月20日に報道された政治家らによる発言が対象。1人2票を投票でき、約1週間で3044人が投票した。/ 1位(1995票)は、昨年9月、自民党杉田水脈衆院議員(比例中国ブロック)が党の非公開会合で述べた「女性はいくらでもうそをつける」という発言。投票総数の33・1%を占めた。同会は「女性の性暴力被害の訴えに対し、正当な根拠も示さずに初めから『虚偽申告ではないか』と疑う発言であり女性蔑視だ」と指摘。投票した人からは「苦しんでいる当事者が一層声を上げにくくなる」などの声が寄せられたという。/
 2位(1216票)は、今年2月、東京オリンピックパラリンピック組織委の森喜朗・前会長が日本オリンピック委員会JOC)の会合で述べた「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかります」「女性っていうのは競争意識が強い」「女性を増やしていく場合は、発言の時間をある程度、規制をしていかないとなかなか終わらないで困るといっておられた。だれが言ったとは言わないが」「(組織委の女性理事は)みんなわきまえておられて」などの発言。/
 3位(794票)は、白石正輝・東京都足立区議が昨年9月、区議会で述べた「あり得ないことだが、日本人が全部L(レズビアン)、G(ゲイ)になったら次の世代は一人も生まれない」「LだってGだって法律に守られているという話になったのでは、足立区は滅んでしまう」という発言。

 投票対象には他にも、自民党竹下亘衆院議員が今年2月、橋本聖子・前五輪担当相について語った「スケート界では男みたいな性格でハグなんて当たり前の世界」「セクハラと言われたらかわいそう」などの発言があった。/ 同会によると、自由記述欄に記入した689人のうち26%が、「全部ひどいのですべてに投票したい」「2票では足りない」などとコメントしているといい、同会は「獲得票が少ないことは、その公的発言に問題がないことを全く意味しない」と指摘する。/ このキャンペーンは、政治家や公職に就く人からのジェンダーに関する差別発言の問題性を発信し、抗議の声を可視化するために2017年から毎年実施している。/ 今年投票対象となった発言に対しては、いずれもソーシャル・ネットワーキング・サービスSNS)を中心に強い抗議の声が上がった。森氏は当初、謝罪のみで辞任しない意向だったが、国内外からの批判を受け、辞任に追い込まれた。同会呼びかけ人の一人、中央学院大皆川満寿美准教授は「ジェンダー平等に反する政治家らの発言への強い批判が、社会を変える力を持ちうることを示した」と指摘。「差別発言があった際に市民が一つ一つ指摘して問題を可視化し、選挙の際にこうした発言をする政治家を選ばないという投票行動を示していくことが大切だ」と話した。」

mainichi.jp

 

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https://twitter.com/ppsh41_1945/status/1368924754703380481 から

 

www.huffingtonpost.jp